★ あると便利な装備品 ★ |
自転車を通勤・通学に用い、毎日の様に乗っていると、いろいろな装備品の必要性を実感してくる。 まず、最も重要なのが、携帯用空気入れ。 空気の抜けたタイヤはパンクする確率も高くなり、路面抵抗も増してくるので、百害あって一利ない。 走行中、少しでも空気圧の不足を感じたら、即空気を入れられるように携行していくのがよいだろう。 また、次にパンク修理セット。 特に、ロードレーサーなどの、タイヤの細い自転車はパンクしやすい。 パンクしない様にも、空気圧には常に気を遣わなくてはならないが、それでもパンクしてしまった場合 パンク修理セットがあると、その場で修理でき、問題なく走行を続けられる。 また、自分でパンク修理すると、自転車屋の修理費1000円がぼったくりなのが判る。 実費で一カ所50〜100円で修理できるので、是非準備しておいて欲しい。 また、夜間走行する場合はライトがついていないと話にならない。 というか、法律違反である。 自動車に自分の存在をアピールし、身を守る為にも確実にライトはつけて欲しい。 自分で車を運転していると、無灯火の自転車がいかに危険か実感できるだろう。 また、その他にスピードメーターもあると便利である。 スピードが判ると、目的地の到着予定時間も判るし、法定速度の厳守にも繋がる。 ちなみに、自転車を含む軽車両の法定速度は一応30km/hである。 また、このスピードで事故るとどれほど危険か、を認識できるため、 より慎重に運転することにも繋がる。 |